おなじみのエッグタルト!

香港もアジアを代表するスイーツ大国ですよね。日本にも上陸済みの知名度が高いスイーツとして、エッグタルトがあります。熱くてとろりとしたカスタードとサクサクのタルト生地が対照的で、愛好家も多くいますよね。日本にいても食べることはできるものの、やはり本場の味は香港に行かなくては食べられません。実は、エッグタルトには香港タイプとマカオタイプの二つの系統があります。見分け方ですが、表面に焦げ目がついていてタルト生地ではなくパイ生地を使っているのが、マカオタイプです。香港タイプは表面に焦げ目がなく、生地もタルト用を使用しています。それぞれのタイプごとに有名なお店があるので、香港で食べ比べをするのも面白いですよ。

たこ焼きみたいなお菓子

子どもも大人も大好きなワッフルは、各地で独自の進化を遂げています。香港のワッフルは、鶏蛋仔やエッグワッフルと呼ばれていて、まるでたこ焼きのような見た目をしているんですよ。香港の各地にエッグタルトを売るお店があるので、散策中にお腹が空いて来たら買ってみるといいでしょう。外側はカリカリしているのに、中はモッチリとしていて、どこか懐かしさを感じる味がします。エッグワッフル単品でも充分美味しいのですが、これにアイスクリームやチョコレートスティック、あんこなどをトッピングしてパフェとして提供されるようになりました。若い人たちを中心にエッグタルトが再評価されるようになったので、これからますますエッグタルト入りのパフェが進化していくかもしれません。